コロナ禍でプログラミングを1年半やってみたリアルな感想

こんにちは、年始の体調不良から体力が戻ってバキバキにスイッチが入ってきた黒田康平です!

今回は、コロナ禍でプログラミングを1年半やってみたリアルな感想というタイトルで、プログラミングについて書いてみようと思います。

コロナ禍でプログラミングを1年半やってみたリアルな感想を一言で言うと、思ったより大変でしんどかったけど、やってみて良かったといった所です。

という訳で、ここからは僕の1年半の”対プログラミング戦”を振り返ってみようと思います。


少し前になりますが、2020年はコロナが流行って、緊急事態宣言が出たりしました。

世の中が何となく重苦しい雰囲気になっている中、スーパーポジティブ人間の黒田康平は、コロナで外出できない状況を利用して、何か新しい事を始めてやろうと思いました。

そこで目を付けたのがプログラミングでした。コロナ禍の暇つぶしにちょうど良いかなと思って、ノリと勢いでプログラミングを始めてみました。

プログラミングを始めた初日とかは、YouTubeでプログラミングの動画をちょろっと見て終わりとかだったと思います(笑)。挫折しないように、極限までハードルを下げてスタートしました。

YouTubeでプログラミングの動画を何度か見てると、Progateというプログラミング学習サービスがあるのを知って、Progateをやってみることにしました。

Progate

僕がやった勉強方法は、ただひたすらルーズリーフに書き写すという頭の悪いやり方です。ただこのやり方をすると、毎日ちょっとずつ進んでる感が出て達成感はありました。

Progateには、Web開発コース(Node.js)とWeb開発コース(Ruby on Rails)があるのですが、僕は両方やりました。それと+αで他にいくつかやってます。

下に僕がProgateでやったものを載せておきます。

HTML、CSS、Ruby、Ruby on Rails、JavaScript、SQL、Node.js、Sass、JQuery、PHP、Git、Command Line

これら全部ルーズリーフに書き写していたら、ルーズリーフ200枚以上は使いました。

大体5ヶ月でProgateをやり終えて、次はデイトラというオンラインスクールのWeb制作コースを受講することにしました。

デイトラ

デイトラのWeb制作コースを初級、中級、上級を約10ヶ月で一通りやりました。僕は結構苦戦したので、時間は掛かって遅かった方だと思います。

デイトラをやり終えた後、普通なら転職活動をすると思うのですが、僕はしませんでした。このタイミングで僕は一旦プログラミングから離れます。

プログラミングから離れて約半年後に、自分のホームページを作ろうと思い立って、もう一度プログラミングをやりました。3、4ヶ月掛けて今のこのホームページを作りきりました。

無事ホームページが完成して、現在はまたプログラミングから離れています。今後またプログラミングをやりたくなったらすることもあるかもしれませんが、自分的には十分やりきったので、もうやらないかもしれません。

ここまでが、僕のプログラミング履歴でした。


ここからは、僕が実際にプログラミングをやってみて、辛かったことを正直に書きます。

僕がプログラミングをやってて辛かったのは、意図した通りに動かない時です。サクサク進んでいる時は楽しいのですが、ずっとサクサク進む訳ではなく、意図した通りに動かない時がどこかでやってきます。

意図した通りに動かない時に、Googleで解決法を検索してすぐに解決できれば良いのですが、色々試してもなかなか解決しないこともあります。それも1回や2回の話ではなく、何度もありました。

分からない時に、オフラインで直接聞ける人がいれば良いのですが、直接会って聞ける人がいないので、オンライン上で質問するか、自力で解決するしかありませんでした。

オンライン上でプログラミングの質問するのって実際やってみると結構難しくて、今どういう状況でどこでつまづいているのかを、相手に分かるように丁寧に説明しなければいけません。

質問が下手だと解決しないし、どこが分からないかが分からないみたいな時もあります。

このホームページを制作している時も、意図した通り動かない時が結構ありました。一例を挙げると、ハンバーガーメニュー(横棒3本線)が開かなくて、何を試してもなかなか解決せず、苦戦しました。

あとやはり、近くにプログラミングをやってる仲間がいなかったのもしんどかった所です。最近でいうと僕は音楽をやってますが、仲間がいます。仲間がいるのといないのでは精神的に全然違うのを、プログラミングをやってて肌で感じました。

ここまでは、ネガティブな面を書きましたが、最後はポジティブに締めくくろうと思います。


プログラミングをやってみて良かったことは、ホームページが作れるようになった、ビジネスの視点が身についた、論理的思考力が身についた、根性・努力する姿勢が身についたなど色々あります。

ですが、僕がプログラミングをやってみて1番良かったのは、プログラミングを勉強したことで、自分のオリジナルのホームページができて、それがこのブログに繋がって、今こうして自分の思いを発信できていることです。

プログラミングをやっていなければ、多分今のような感じでブログを書くことはなかったと思います。

なので、僕はプログラミングをやって良かったなと心から思っています。

何か新しい挑戦をするのは怖いと思う人もいると思いますが、新しい挑戦が新たな選択肢を生み出し、自分が想像もしなかった方向へ未来が進み、面白い人生になるかもしれません。

2020年にコロナ禍でプログラミングを始めた時のようなチャレンジ精神を、僕は今後も持ち続けようと思います!

という訳で、今回はこれで終わります。最後まで読んでいただいてありがとうございました!