最初の一歩を小さくして、すぐに始める【ベビーステップ】

こんにちは!肺活量はあるはずなのに風船を膨らますことができない黒田康平です。

先日、YouTubeに動画を出しているので、気が向いたら覗いてみて下さい!

さてさて、、

今回は、最初の一歩を小さくして、すぐに始める【ベビーステップ】というテーマでいってみようと思います。(タイトルで結論を言ってしまうスタイル)

今週から僕は新たに、残酷な天使のテーゼのベースを練習し始めました。

これは、来年2月のMSD音楽祭で披露する曲の一つで、それに向けての準備です。

来年1月末にバンドレッスンがあるので、そこまでには仕上げておきたいって所です。

まだ2ヶ月弱の時間の猶予がありますが、僕は先週のバンドレッスンが終わった次の日から、すぐに練習のスタートを切りました。

実際、練習開始1日目の僕はどういう行動をしているかというと、例えば、譜面を探してプリントアウトする、、、知らない曲だったらまずは曲を聴いてみる、、、YouTubeで演奏動画を見てみる、、、

正直、誰でもできるような簡単な事から始めています。初日は、楽器を触ることすらしてないことも多いです。

僕がこのようにやってるのは明確な理由があります。

何か新しい事を始める時っていうのは、1番心理的な負荷がかかり、エネルギーが必要で、気が重い。そこで、行動を小さく細かく分けて、今日できる最も簡単な行動を考えて、まずはそれだけをやる。

最も簡単な行動がクリア出来たら、次に出来る最も簡単な行動を考えて、それをやる。

これを繰り返すと、作業興奮で少しずつやる気が湧いてきて、どこかのタイミングで楽しくなってきます。

作業興奮とは、やる気がない状態でも一度作業を始めると、やっているうちにやる気や集中力が出てくる心理現象のことを言います。

ちなみに今日書いているブログ記事も、書き始めは全くやる気が出てませんでしたが、今ちょうど作業興奮で少しやる気が出てきました(笑)

このように、最初の一歩を小さくして、すぐに始めることで、少し面倒なことも”いつの間にか終わっていた!”という状態に持っていくことができます。


多分、学校の夏休みの宿題とかが分かりやすくて、宿題が出された初日からすぐ始めてたらどこかで終わるけど、先延ばし先延ばしにしていると8月後半で宿題が終わらずに痛い目に遭います。

止まっている物体は止まり続け、動いている物体は動き続ける、、、物理で出てくる等速直線運動という言葉がありますが、おそらく人間も同じで、サボる人はサボり続けるし、行動する人は行動し続ける。一度動き出してしまえば、あとは意外と楽に動き続けられる。

今年の僕でいうと、8月にYouTubeにCry Babyのカバー動画を出しましたが、最初に手を付け始めたのは去年の12月でかなり前からスタートを切ってました。そして1日1日の作業は小さい一歩の連続で、それが積み重なって動画公開まで辿り着きました。

最初に会社に入社した時も、音楽始めた時も、プログラミング始めた時も、カラオケの精密採点始めた時も全部、始めは赤ちゃんのような一歩からのスタートでいわゆるベビーステップってやつでした。

何かやってみたい事を見つけたら、その瞬間からすぐに小さく始めてしまう。始めてみて、違うなって思ったらやめてもいいし、別の新しい事を始めてもいい。

僕はこれからもベビーステップで、色んな事に挑戦し続けようと思います。

ちなみに、今週から新曲も作り始めました。完成はまだだいぶ先になると思いますが、お楽しみに!