こんにちは、黒田康平と申します!
ヤマサ蒲鉾という練り製品を作る会社で働きながら、合同会社BINGOという作曲家事務所で曲を作ったりしています。目標は乃木坂46に楽曲提供することです!
今回は、”クラファンやるやる詐欺疑惑??”というテーマでお送りします。
去年12月29日に、夢幻鉄道カバーMV制作のクラファンをやることを宣言し、1月、2月、3月と時間が経ち、もうすぐ4月になるのですが、まだクラファンが始まっていません。
ここまでスタートが遅れていると、クラファンやるやる詐欺疑惑が浮上しそうですが、そんなことはありません。
スタートが遅れている理由は、「音源のクオリティチェック」と「サムネイル」です。
夢幻鉄道の音源のクオリティチェックは、西野さんからOKいただいたのですが、実はここから修正をいれました。
僕が弾いたアコースティックギターの音がどうしても悪かったため、音楽教室の方でアコギの録音をお願いして、アコギの音を差し替えました。
現状の音源はこんな感じです。これで完成!!ではなく、まだ修正します。
レコーディングエンジニアの竹本ぴろゆきさんに、夢幻鉄道の全48トラックをお渡しし、ミキシング・マスタリングをしていただきます。(去年6月にミキシング、マスタリング権を購入済)
ミキシングというのは、録音された各トラック(音)の音量バランスや音色などを調整する作業のことで、楽曲の仕上げ作業になります。
それに対し、マスタリングというのは、ミキシングが完了した音源を、流通させるメディアに適した音量・音質に調整する作業のことで、楽曲制作の最終工程になります。
3月29日にクラファンスタートします!と宣言していましたが、サムネイルが理由でスタートできませんでした。
こちらの投稿にもある通り、クラファンのサムネイルが一旦白紙になりました。
今はサムネイルの大改造が着々と進んでいます!



サムネイルが完成したら審査を申し込んで、OKが出たらスタートという感じなので、4月の真ん中までにはスタート出来そうな気がします!
僕の力不足により、長々とお待たせしてしまって、申し訳ございません。
色々つまづいてしまってますが、引き続き粘り強く頑張ります!!